ゲンキとキレイ:いつまでも健康で、きれいでいたい。

 
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2008.12.12 update.
お腹の風邪に注意〜ノロウイルス感染症〜
2008.10.10 update.
温湿布と冷湿布を使い分けましょう
2008.09.12 update.
咳や微熱が続くときは
結核を疑おう
2008.08.08 update.
暑い季節、脱水症状に
注意しましょう
2008.07.11 update.
しつこい水虫、
退治は「カキクケコ」で
2008.06.13 update.
はしか・百日咳の流行に注意しましょう
2008.03.14 update.
コレステロールは「善玉」アップ、「悪玉」ダウンで
2008.02.15 update.
骨粗しょう症と骨折の深い関係
2007.12.14 update.
1日に一度は血圧を測る習慣をつけましょう
2007.11.09 update.
風邪は予防と早めの対処で
2007.10.12 update.
食事や運動で早めの糖尿病対策を
2007.08.10 update.
立ちくらみはなぜ起こる?
2007.07.13 update.
食中毒を予防するポイント
2007.05.11 update.
補助ガムなどを利用して禁煙を
2007.04.20 update.
自分なりのリラックス法で五月病をやり過ごそう
2007.03.16 update.
気になる高血圧
2007.02.16 update.
COPD
2007.01.12 update.
かぜとインフルエンザの違い
2006.12.08 update.
冬の寒さは
脳卒中や心筋梗塞の大敵
2006.11.10 update.
インフルエンザの予防接種
2006.10.20 update.
捻挫の応急処置
Healthcare

暑い季節、脱水症状に注意しましょう

2008.08.08 update.

暑い夏には汗をかいたり息を吐くことで、多量の水分が失われます。そのまま放っておくと、体は水分不足の脱水症状となり、めまいや吐き気などが起こり、時には生命に危険を及ぼすこともあります。
脱水症状は炎天下でスポーツや作業などをするときに起こるものと思いがちですが、そうとは限りません。閉めきった室内や車中でも脱水症状が起こることがあります。特にのどの渇きを訴えられない幼児や、熱さやのどの渇きに対する感覚が若い人に比べて鈍くなっている高齢者は、脱水症状を起こしやすいので注意しましょう。
脱水症状が起きてぐったりしてしまったときは、涼しい場所で体を冷やすとともに、ごく少量の塩を加えた水やスポーツドリンクなどで水分と塩分を補給します。皮膚がカサカサしたり、意識がもうろうとしているようなときは速やかに受診することが必要です。

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脱水症状はちょっと気をつけるだけで予防することが可能です。のどの渇きを感じるときにはすでに体からかなりの水分が失われています。渇きを感じる前にこまめに水分を補給しましょう。日ごろの水分補給はお茶や水でもよいですが、大量の汗をかいたときは塩分やミネラルを含んだスポーツドリンクなどが適しています。ただし、コーヒーやアルコールは利尿作用があるので避けます。外出の際は帽子や傘などで日差しを遮る工夫をしましょう。服装は通気性のよいものが適しています。屋内では換気をして、室温が上がり過ぎないようにしましょう。

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