ゲンキとキレイ:いつまでも健康で、きれいでいたい。

 
このサイトは、class Aがプロデュースしています。
class Aとは class A 薬局一覧
今月の健康 私の薬局から Healthcare 調剤室から ゲンキとキレイグッズ こんなお店みつけました ゲンキレシピ
BACK NUMBER
2008.10.10 update.
温湿布と冷湿布を使い分けましょう
2008.09.12 update.
咳や微熱が続くときは
結核を疑おう
2008.08.08 update.
暑い季節、脱水症状に
注意しましょう
2008.07.11 update.
しつこい水虫、
退治は「カキクケコ」で
2008.06.13 update.
はしか・百日咳の流行に注意しましょう
2008.03.14 update.
コレステロールは「善玉」アップ、「悪玉」ダウンで
2008.02.15 update.
骨粗しょう症と骨折の深い関係
2007.12.14 update.
1日に一度は血圧を測る習慣をつけましょう
2007.11.09 update.
風邪は予防と早めの対処で
2007.10.12 update.
食事や運動で早めの糖尿病対策を
2007.08.10 update.
立ちくらみはなぜ起こる?
2007.07.13 update.
食中毒を予防するポイント
2007.05.11 update.
補助ガムなどを利用して禁煙を
2007.04.20 update.
自分なりのリラックス法で五月病をやり過ごそう
2007.03.16 update.
気になる高血圧
2007.02.16 update.
COPD
2007.01.12 update.
かぜとインフルエンザの違い
2006.12.08 update.
冬の寒さは
脳卒中や心筋梗塞の大敵
2006.11.10 update.
インフルエンザの予防接種
2006.10.20 update.
捻挫の応急処置
Healthcare

温湿布と冷湿布を使い分けましょう

2008.10.10 update.

私たち薬剤師がよく受ける質問の一つに、湿布薬についてがあります。その多くが、湿布薬の冷感タイプと温感タイプの使い分けがわからないというものです。どちらのタイプも、使い方を間違えなければ治療効果に大きな差はありません。通常、打撲やねんざ、突き指、肉離れなどで患部が熱をもって腫れているときには、冷湿布がよいとされています。逆に、数日して腫れが引いてきたときや、腰痛や肩こりなどの慢性症状には、温湿布で患部を温めて血管を広げ、血行をよくすることがよいでしょう。
温湿布を使用したまま入浴すると、湯の刺激で、ヒリヒリすることがあるので避けましょう。入浴する30〜60分前にはがすようにしてください。お風呂から上がったあとに貼るときも、しばらく時間を置いてからにします。同様に、貼ったままホットカーペットやコタツ、ストーブなどに当たるのも望ましくありません。

湿布薬を貼るときは、汗や水をよく拭き取ってから、患部に合わせて少しずつ引っ張りながらシワがよらないように貼っていくのがコツです。膝や首筋などに貼るときは、下図のようにカットするとよいでしょう。同じ場所に何度も貼るとかぶれの原因になります。貼る場所をずらすなど工夫をしましょう。はがしたあとは保湿クリームを塗っておくと、かぶれ予防になります。
なお、かゆみや発疹、かぶれ、水泡などの副作用が出たときは医師や薬剤師にご相談ください。

貼り方の工夫

page top
会社概要 プライバシーポリシー サイトマップ お問い合わせ GK研究所