検定までの勉強に必要なのは、おおまかにいえば問題集と各種エッセンシャルオイルです。
検定試験には「香りあて問題」があるので、対策として、出題範囲のエッセンシャルオイルのミニボトルがセットになった「入門キット」を購入。1級用と2級用があります。
1級を受けるなら両方必要で、それぞれ3千円くらいでした。
香りの特徴も憶えられるし、実際に自分でバスソルトを作ったり、アロマポットで芳香浴をしたりすれば、頭で覚えるよりラクチンです。
問題集は、「アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集」
(BABジャパン、2,625円)を使いました。
ネットの口コミを参考に、書店で買いましたが、内容はとても充実していて、
試験範囲は十分に網羅されています。
初めて開いたときは気が遠くなったものだけど・・・、1ヶ月ほど少しずつ勉強したら、
タイトルの通り無事1回で合格。実際の試験がカンタンに思えたほどでした。
実はこの本を買う前、同じBABジャパンから出ている、
「アロマテラピーインストラクター試験・アロマセラピスト学科試験に一回で合格するための問題集」を、間違えて買ってしまいました。
(タイトルが似てませんか?・・・)
インストラクター試験は、アロマテラピーよりも上級の試験で、プロになる人向けですから、
エッセンシャルオイルの学名とか、脳の医学的な知識なども問われます。
なんの知識もないところから、アロマテラピー検定の問題集だと勘違いして問題を解き始めた私は、
「無理だ・・・絶対受からない」
と、開きかけた問題集を閉じることがしばしば。
1週間ほど経って途中で自分の過ちに気づいて、問題集を買いなおしたら、アロマテラピー検定の問題集はとてもやさしく、とっつきやすく思えました・・・。
これから検定を受けようかとお考えの方は、くれぐれも問題集の買い間違いにご注意くださいね♪