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2007年7月 アーカイブ

2007年7月 2日

class A おくすりのエコバッグ登場

ecobag.jpg

スーパーなどでは、すっかりおなじみのエコバッグ。
レジ袋をもらう代わりに、マイエコバッグで買った物を持ち帰る人が増えています。

薬局でも、お薬を持ち帰るためのバッグがあってもいいのでは?
そんな発想から、classAオリジナルのエコバッグが誕生しました。

制作担当者に話を聞いてみると・・・。

「”一に予防、二にくすり” というコピーは、”一に養生、二に薬”という漢方の考え方をもとに作ったもの。体の不調を薬で治すことは大事だけれども、その前に、毎日ヘルスケアを心がけてほしいというメッセージがこめられています。
うがいのイラストも同様に、ヘルスケアの大切さを伝えられればと思いました。
全体のデザインは、子どもから大人まで親しめるようにと考えました」

とのことです。

illust.jpg ←イラスト拡大図

イラストは、タオカミカさん。「Life」2月号の花粉症特集でも描いていただいているので、
見おぼえのある方もいらっしゃるかもしれません。
http://www.genkitokirei.com/month/index070215.html

サイズは、約37.5cm×25.5cm、綿100%。
お薬に限らず、食品など毎日のショッピングに幅広く使えそうです。
私もさっそく使ってみようと思います。

2007年7月 5日

ツバキ油の活用法

tsubaki.jpg

「Life」5月号の読者プレゼントでも紹介した、大島椿。
(大島椿は会社名でもあり、商品名でもあります)

「おばあちゃんも使ってた!」という人がいるほど、定番の商品です。
実は私も以前からツバキ油ヘビーユーザーで、写真のように3種類のツバキ油を愛用してます。

黄色い外箱とガラス瓶でおなじみの「大島椿」(写真手前)は、シャンプー後、ドライヤーで髪を乾かすときに、数滴なじませて使用。
冬など乾燥が気になるときは、帰宅後まずツバキ油を髪につけて、髪をしばって、そのまま家事などを行い、お風呂で普通にシャンプーします。本当は、蒸しタオルなどでパックするのがいいのですが、忙しい時はこれだけでもパサつきがおさまります。

今の季節は、紫外線対策にスプレータイプ(写真奥の「つやつやスプレー」)を使っています。

また、パーマが取れかけたときも、ツバキ油に頼ります。
髪が半乾きの状態で「EXエッセンスオイル」(写真右)をなじませると、ほどよいカールが戻ってきます。「EXエッセンスオイル」は、「大島椿」より感触がサラサラしていて、オイルっぽくありません。

私はカラーリングをしてパーマをかけて、さらにコテやカーラーで巻いたりと、髪に色々な刺激を与えているのですが、ツバキ油のおかげ(のはず)で、このあいだ美容師さんにも「健康な髪ですねえ」とほめてもらえました。

なのでツバキ油は自信をもっておすすめできます☆

余談ですが、この「大島椿」を、木製家具のつや出しとして長年愛用しているという男性もいました。
色々な使い道があるものです。

2007年7月 9日

class Aが新聞記事になりました

mj.jpg

本日7月9日の日経MJ新聞に、調剤薬局の経営支援サービスとして
class Aのことが掲載されました。

ショップデザインや、プライベートブランドの展開、発注システムなどの
施策に注目が集まっています。

2007年7月11日

ヒールの靴にはインソールを

浅草橋は問屋街。

beads.jpg

ビーズなどのアクセサリーパーツが有名ですが、さまざまな業種の問屋さんがあります。
文具や人形、靴・・・中には革素材の店も。

kawa.jpg

ぶらぶらと歩いていたとき、下着の問屋さんで見つけたのがこれ。
足の親指と小指に引っ掛けて使うインソールです。

nakajiki2.jpg

1足150円。段ボールにどっさり入って店先に出ていました。
3足まとめ買いしてしまいました。

素足でサンダルやパンプスを履くと、足の裏がすべります。転んだり、階段で脱げたりします。
ヒールの靴だと親指の付け根に力がかかって、痛くなる、角質がどんどん厚くなるという事態も発生します。

そんなトラブルを回避するのがインソール。
靴と足の間にクッションを入れることで、足にかかる衝撃を和らげるというわけです。
形も素材も色々なタイプ(足の形のものや、ウレタン製やシリコン製)があります。

そのほとんどは靴の中に入れて使うタイプ。
足裏そのものに装着するっていうタイプは、ありそうでないですよね。

靴を履いていればわからないけど、
靴を脱いだときに「何か踏んでますよ?」と言われかねません。

しかし、通勤していれば靴を何度も脱ぐということはないので、
ひそかに早速愛用しております。
つま先のあいたサンダルをはいてもバレないし、洗濯も簡単。
親指の付け根にかかる圧迫感が軽減されたように思います。
座敷や人のお宅に上がる予定があるときは、前もって外しておきたい・・・
とは思うものの、とりあえず使い続けるつもりです。

2007年7月25日

class A薬局へ取材に行ってきました

munakata.jpg
class A薬局の取材のため、福岡県宗像市に行ってきました。
(写真は取材内容とは関係ありません)
運良く台風を避けることができ、晴天だったのはよかったのですが、
かなり暑い!1日でした。

そんな暑い福岡の夏に、欠かせないものといえば、「山笠」です。

博多祇園山笠は日本三大祇園山笠の一つ。
人形で飾られた豪華な山笠を担ぎながら福岡市内を回るもので
その「オイサ・オイサ」というかけ声は「後世に残したい日本の音百選」に選ばれているとか。

鎌倉時代、疫病を封じる目的で始まった「施餓鬼棚」が「山笠」の原型だといわれています。

福岡祇園山笠のホームページ
http://www.cocoj.jp/~yamakasa/index.html

福岡市以外にも、県内各所で「山笠」の行事は伝承されており、
上の写真は宗像市の山笠です。

残念ながら祭りの様子は見ることができませんでしたが、
夏祭りの空気(?)だけは吸えたということにします。

下の写真は、福岡空港に飾られていた福岡の「山笠」。
hakata2.jpg

強そう・・・
九州男児らしいくっきりしたお顔立ちです。

一度ゆっくり滞在して、リアルな山笠の光景を見たいものです。


2007年7月27日

ノックアウトされたごま油

goma.jpg
ゲンキとキレイの「こんなお店みつけました」のコーナーで、
紹介した「金田油店」。
こちらのお店、ほんとうに様々な油が売っており、ごま油だけでも10種類近く。

写真は、本文には載せなかったけれども私が個人的にファンになったごま油、「芳醇胡麻油」です。
名前の通り、それはそれは芳醇な香り。
サンプルの瓶で香りを嗅いでトリコになってしまいました。

ごま油というよりごまのソースといえそうな濃厚さ。
サラダに、冷奴に、納豆に・・・と色々なものにかけて楽しんでいます。
ごまの最高品質、グアテマラ産のごまを使用しているのだそうです。

製造元の九鬼産業株式会社は、ごまひと筋の食品メーカーだそうです。
ホームページを見ると、たしかにごま商品ばかり。
強いこだわりを感じます。
http://www.kuki-info.co.jp/index.html

「金田油店」での購入ページはこちら
http://www.abura-ya.jp/SHOP/LM_g008.html

油ひとつでもこだわって選ぶと、料理がおいしくなる、そして楽しみになります。

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