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05_ご当地とっておき情報 アーカイブ

2007年3月27日

山菜を食べたら、お肌がつるつるに

「Life」4月号、もうご覧になりましたか?
特集のテーマは山菜、ということで、Lifeの制作も担当している研究所長は、
山形県西川町の山菜料理専門店、「出羽屋」に行ってきました。

「山菜料理」というものを食べたことはありませんでした。
なんとなく体によさそうな気がするものの、
山菜は、小鉢や、炊き込みご飯の具など脇役的に登場するもの、
もしくは精進料理のような質素なメニューだと思っていました。

しかしその読みはいい意味で外れました。

さすが本場、山菜料理専門店です。
夕食時にテーブルに運ばれてきた料理の数といったら、
てんぷら、煮物、汁物、佃煮、鍋、3人分くらいあるんじゃないかという量。
しかしそのボリュームはもちろん、山菜がこんなに多様な料理になるなんて!というバリエーションの広さにびっくりしました。
味も決して単調ではなく、味、香り、食感、それから盛り付けなどの見た目、
それぞれに個性があり、それぞれが食べ応えあるメニューなのです。

取材に行ったのは2月半ば。まだ山菜の時期ではないので、栽培物や、乾物を利用した料理を出してもらいました。
そうそう、きのこ類も山菜ですよね。
ひらたけ、、、など食べたことのないきのこをたくさん味わうことができました。

つねに何十種もの山菜を仕入れ、日ごとにメニューを変えているそうです。
手作りの温かさがあり、でも洗練されていて、全国から客が来るのも頷けます。
あの岡本太郎氏もよく訪れていたそうです。

東京でフレンチやイタリアンを食べるのもいいけど、土地のものをたっぷり味わうために旅に出る・・・そんな贅沢も素敵ですよね。

今度は仕事抜きでのんびり行きたいなあ。

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2007年9月19日

さぬきうどんを食べる その1

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香川県観音寺市というところに行ってきました。
高松から特急で1時間。海に面したのどかなところです。

香川県なのでさぬきうどんの店があります。

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昔に比べるとだいぶ減りましたが、今も営業している店には、
昔ながらのうどんやの風情があります。
(写真の店は、小出うどん 香川県観音寺市大野原町福田原)

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家の食卓みたい?
でも店の中。
茹で上がったうどんに、ネギとしょうが、天かす、しょうゆをかけて食べる
「しょうゆうどん」というメニューです。麺のコシはさすが本場。

イリコだしのつゆと、コシのある麺の組み合わせ、
これこそがさぬきうどん!

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他にもメニューはいろいろ。
うどんは200円から400円が相場です。これに、さぬきうどんの大半の店にある、おでんを追加して食べるのが一般的。500円あればおなかいっぱいです。

2007年9月26日

さぬきうどんを食べる その2

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次は車で国道を走り、県内でも人気店だという店へ向かいます。
田畑の向こうにうっすら海が見えます。

太陽をさえぎるものが何もないので、とっても暑いです!

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そんな田園風景の中に、うどん店がありました。
(田舎うどん 源  香川県観音寺市大野原町大野原7279)

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店内にはやはりおでん。

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ためしてみました。

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「肉ぶっかけうどん」です。 右下のつゆをかけて食べます。
「ぶっかけ」てある肉は、甘辛く、そして濃い味。
あっさり味のうどんと、しっかり味の肉がなぜかマッチ。
うどんはもちもちしています。素朴であたたかみのある味わいです。


2007年10月 4日

さぬきうどんを食べる その3

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次は香川県の西、愛媛にも近い国道沿いのお店です。
片側は瀬戸内海。見晴らしのいい一本道をドライブしました。
上戸 観音寺市豊浜町箕浦974-1
電車でも行けます。
JR箕浦駅(岡山・高松~松山を結ぶ予讃線)から1分です。

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各駅しか停まらない無人駅です。ホームの様子はこんな感じ。

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さて、肝心のうどんです。うどん玉だけをもらい、あとは自分でトッピングするセルフサービス方式。
タンクからだしを入れます。
このだし、大変おいしいです。いりこが特に効いています!

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しょうがも自分ですりおろし・・・ネギと天かすをかけて、いただきます♪
「かけうどん」(小)というメニューです。

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平日だったので、近くの会社の人、国道沿いなのでトラックのドライバーの人などで
店はごった返していました。
地元の人にとっては、さぬきうどんは日常なのですから当然かもしれません。
東京のそば屋、ラーメン屋のような感覚でしょうか。

余談ですが、私はつねづね、東京にもおいしいうどん屋が増えればいいのに・・・と願っています。
が、うどんは単価が安いため、東京の家賃とつりあいがとれないようです。
某チェーン店はそうした中で健闘していてすごい!
これからもがんばって欲しいと思います。

2007年11月26日

名古屋 山本屋本店

名古屋に日帰りロケに行った帰り、せっかくだから名古屋らしいものをということになり、
山本屋の味噌煮込みうどんを食べることにしました。
名古屋を知る方なら、おなじみのお店です。

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名古屋駅の地下街をてくてく歩き、お店にたどり着くと、平日だというのに行列が。
場所がら、出張らしきサラリーマン(私たちもですが)が多数。
1人で食べているお客もけっこういました。

頼むのはやっぱり味噌煮込みうどん。
「名古屋コーチン入り」(2千円くらい)の豪勢なメニューにも心ひかれましたが、
「普通の味噌煮込みうどん(千円くらい)で十分だよ」という、
同行者(名古屋人)のアドバイスに従い、最もシンプルなメニューを注文。

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濃厚な味噌のだしに、歯ごたえたっぷりのうどん。
味噌の風味に負けず、かつおだしの風味もきいています。
土鍋のふたを取り皿代わりに、アツアツを少しずついただきます。

だしは、むろあじ節と宗田鰹節をブレンドしたものだそう。
味がしっかりしているので、ご飯もすすみます。白身の固まりかけた生卵との相性もばっちり。
味噌は、3年醸造した赤味噌と白味噌をあわせたものに、ザラメを混ぜ、
釜で炊いて作るのだそうです。うどんの固さも、パンチのきいた味噌のだしも、
他の土地にはない、「名古屋らしい」味ですよね。

ちなみに、ご飯はおかわり自由。
さらに漬物もおかわり自由。
たしかに、十分過ぎるほど満足です。

ごちそうさまでした♪

2007年12月 7日

名古屋 コメダ珈琲店

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「山本屋本店」で味噌煮込みうどんを食べたあと、
同じく名古屋の駅地下街で「コメダ珈琲店」に入りました。
喫茶店なのに、人が並んでいました。

写真はウインナーコーヒーです。
このホイップクリームのボリューム、すごいと思いませんか?

ウインナーコーヒーというメニュー自体、すでに懐かしいものにありつつあります。
カフェではなく「喫茶店」に行かないとなさそうです。

しかし、これまで東京などでウインナーコーヒーを頼んでも、
コーヒーの上に、雲のようにふんわりクリームが浮かんでいるだけで、
ちょっとおしゃべりをしようものなら、コーヒーの水面にふやふやと広がって、
クリームなのかミルクなのかわからなくなってしまいます。

名古屋は喫茶店激戦区だそうですが、
激戦を勝ち抜く人気店の勢いを感じられる、
力強いホイップクリームに、とっても感激です。

写真の左上に写っているのは、豆菓子。
何のドリンクを頼んでも、必ずついてくるそうです。

「コメダ珈琲店」は、関東でも神奈川に数店舗あり、
大田区にもオープンする予定だそうです。
東京でもあのホイップクリームに会えるなんて楽しみです。


2007年12月20日

岐阜 ドーナツのおまけつき

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取材のため、岐阜県多治見市に行ってきました。
前回の記事で、名古屋は喫茶店でコーヒーを頼むと
豆菓子がついてくるということを書きましたが、
愛知のお隣の岐阜県でも同様のようです。

写真は、「ホットドッグセット」600円ですが、ドーナツ付き。

「これってサービスなんですか?」
と思わず店員さんに尋ねてしまいました。
「はい」
店員さんは笑顔で答えてくれました。
ありがたく頂きました。

取材に伺った薬局の方にその話をしたところ、
「モーニングもすごいんですよー」とのこと。

トーストとコーヒーだけ、なんてありえなくて、ゆで卵、サラダ・・・。
夏ならスイカがついてきたり・・・。
「茶碗むし」を出す店もよくあるとか。

パンに茶碗蒸し・・・

びっくりです。一度食べてみたい。

2008年1月25日

九州 あらしゃぶ

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先日、福岡に取材に行ってきました。
そこで、取材先の薬局の方が連れて行ってくださったのが、
こちらのお店。

天神・春吉交差点の近くにある、飯屋(はんや)くーた 西中洲店。
そして、幻の高級魚、「あら」のお料理をいただきました。

今まで食べたことがなかったのですが、
しかしこんなにおいしいものだとは・・・。

最初は刺身と炙りです。
刺身のこりこりした食感も捨てがたいけれど、
炙りが最高です!魚の脂や甘みが凝縮されています~。

そしてしゃぶしゃぶ。
これも最高です。
さっとお湯にくぐらせた切り身を、ポン酢でいただきます。
薬味はネギともみじおろし。
脂ののった身の食感、くせのある味ではないのに、ナゼかやみつきになる、
日本人でよかったーと思う瞬間。
まさに高級魚の味わい?

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鍋の具であるネギと食べても○。
どんどん食べたくなってしまう、あとを引くおいしさ。
ほんとに素敵なお食事でした。

あらという魚、関東ではあまり見かけませんが、
福岡のデパートの食品売り場では、高級魚として売られている魚だそうです。
全長1メートルのあらを見てみたい!と、
大丸の地下食品売り場を覗いてみましたが、その日は見ることができず。

東京魚市場卸協同組合のホームページによると、「あら」とは、
スズキ目ハタ科の魚で、地方によって「くえ」と呼ぶこともあるそうです。
http://www.touoroshi.or.jp/fish2/fish2-45/fish2-45.html

2008年6月 4日

バスケの街 能代

秋田へ日帰り出張し、能代市を訪れました。

秋田駅から電車で1時間ちょっと。かつては杉の産地として有名だった能代ですが、
今は「バスケの街」として有名になっています。

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電車の車掌さんも、
「能代はバスケが盛んな町です。能代工業高校のハイレベルなバスケを
皆さんも一度ご覧になってはいかがでしょうか」
とガイドしていました。

駅のホームにはゴールが。
駅員さんに頼むとボールを貸してもらえるとか(?)。

街中には立派な体育館もありました。
能代工業高校は、あの田臥選手をはじめ有名選手が数多く出る名門。
これまで、インターハイでは22回、国体では16回、
そのほか冬の選抜もあわせ通算58回も優勝しているそうです!!

ぜひ一度ライブで見てみたいです。

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