2008年7月10日

アンティアンの化粧品

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ゲンキとキレイの「こんなお店みつけました」で紹介した、
手作り石けんの店「アンティアン」。

私もすっかりリピーターです。

この春にアロマの勉強をしてから、
周りのもの・・・化粧品や、シャンプーや、その他いろいろ、
自然の香りのものを使いたい!と思うようになりました。

アンティアンの商品は、本当に香りがよいです。
写真の化粧水は、使ううちに、肌が元気になり、
どんどん張りが出てくる不思議な化粧水。
小じわも減ったような気がするし、ファンデーションも薄くてよくなりました!
何が入っているんだろう?と思って成分を見ると、
精製水とグリセリンとラベンダーのエッセンシャルオイルというシンプルなもの。

それなら自分でも作れるかな?と思ってやってみたのですが、
なぜか香りも、効果も違うんですよね。
やはり料理と同じで、素材、作り手、それぞれ質が問われると実感。

なので、化粧水を手作りするのはあきらめました。

2008年6月27日

山梨の名物

先週は山梨に出張です。
山梨の名物といえば、「ほうとう」。

聞いたことはあるけど、食べたことのない料理に、
ほうとうの店「小作」で初トライしました。

「ほうとう」とは、うどんをたくさんの野菜(かぼちゃ、じゃがいも、にんじん、きのこ類など)といっしょに煮込んだ甲府の郷土料理です。

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写真は「豚肉ほうとう」。大きく切った野菜がゴロゴロ、豚ばら肉も分厚くて、食べ応えあります!

野菜がとにかくたくさん入っているので、健康にもよさそうです。
冬の寒い時期にまた食べに行きたいです。

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2008年6月11日

アロマテラピー検定 続き

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検定までの勉強に必要なのは、おおまかにいえば問題集と各種エッセンシャルオイルです。

検定試験には「香りあて問題」があるので、対策として、出題範囲のエッセンシャルオイルのミニボトルがセットになった「入門キット」を購入。1級用と2級用があります。
1級を受けるなら両方必要で、それぞれ3千円くらいでした。

香りの特徴も憶えられるし、実際に自分でバスソルトを作ったり、アロマポットで芳香浴をしたりすれば、頭で覚えるよりラクチンです。

book.JPG問題集は、「アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集」
(BABジャパン、2,625円)を使いました。
ネットの口コミを参考に、書店で買いましたが、内容はとても充実していて、
試験範囲は十分に網羅されています。
初めて開いたときは気が遠くなったものだけど・・・、1ヶ月ほど少しずつ勉強したら、
タイトルの通り無事1回で合格。実際の試験がカンタンに思えたほどでした。

実はこの本を買う前、同じBABジャパンから出ている、
「アロマテラピーインストラクター試験・アロマセラピスト学科試験に一回で合格するための問題集」を、間違えて買ってしまいました。
(タイトルが似てませんか?・・・)

インストラクター試験は、アロマテラピーよりも上級の試験で、プロになる人向けですから、
エッセンシャルオイルの学名とか、脳の医学的な知識なども問われます。

なんの知識もないところから、アロマテラピー検定の問題集だと勘違いして問題を解き始めた私は、
「無理だ・・・絶対受からない」
と、開きかけた問題集を閉じることがしばしば。

1週間ほど経って途中で自分の過ちに気づいて、問題集を買いなおしたら、アロマテラピー検定の問題集はとてもやさしく、とっつきやすく思えました・・・。

これから検定を受けようかとお考えの方は、くれぐれも問題集の買い間違いにご注意くださいね♪


2008年6月10日

アロマテラピー検定1級

5月に受験し、先日合格通知が来ました!

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アロマ検定1級は、エッセンシャルオイルの知識や使い方、アロマテラピーの歴史、
香りが脳に届く仕組み、体に作用する仕組みなどの理解が試される試験です。

といっても、超・難しい試験ではありません。
理科が大の苦手だった私でも合格できるくらいですから・・・。
しかも、勉強期間はたった1カ月。
とはいえ、長い間「試験勉強」から遠ざかっていたため、記憶力が低下していることを
ひしひしと実感したり・・・。

でも、結果がよければすべてよし!
アロマの知識が増えて、楽しみが広がりました♪


2008年6月 4日

バスケの街 能代

秋田へ日帰り出張し、能代市を訪れました。

秋田駅から電車で1時間ちょっと。かつては杉の産地として有名だった能代ですが、
今は「バスケの街」として有名になっています。

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電車の車掌さんも、
「能代はバスケが盛んな町です。能代工業高校のハイレベルなバスケを
皆さんも一度ご覧になってはいかがでしょうか」
とガイドしていました。

駅のホームにはゴールが。
駅員さんに頼むとボールを貸してもらえるとか(?)。

街中には立派な体育館もありました。
能代工業高校は、あの田臥選手をはじめ有名選手が数多く出る名門。
これまで、インターハイでは22回、国体では16回、
そのほか冬の選抜もあわせ通算58回も優勝しているそうです!!

ぜひ一度ライブで見てみたいです。

2008年4月21日

エコグッズ アクリルたわし


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「洗剤のいらないたわし」
しかも、手づくり。

アクリルたわしは、ひそかなブームです。
アクリル100%の毛糸を編んでつくります。
アクリルの、細い細い繊維が汚れを取り去ってくれるので、
洗剤いらず。食器なら、油ギトギトのお皿じゃなければ、ほぼいけます。
そのほか、窓や鏡、シンク、お風呂などとにかく色々使えます。

太目の糸をかぎ針で編むだけ。それも面倒ならボンボン状態に丸めてもOK。
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ちょっと工夫しようかなあ~と思い始めたら
本屋に行くと、アクリルたわしの作り方の本が何冊も売っています。

色々調べてできたのが、葉っぱの形のたわし。
大はお風呂用に、中は台所用に、小はデスク用に♪

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そうじ熱心になるかどうかは別にして、
ちょっと心が和みます。

2008年4月18日

エコグッズ EM石けん

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EM石けんって、知っていますか?

EMとは、有用微生物のこと。
しゃぼん玉石けんのHPには、このような説明がありました。

「EMとは、昔から世界各地にある発酵食品(パン・ヨーグルト・納豆・味噌・醤油・酒)に使われている微生物(麹・乳酸菌・納豆菌・酵母)など自然界の有用な微生物を集めたものです。
世界130ヵ国以上で使用され、多くの自治体やNGOが河川や湖の浄化に広く活用しています。

EM菌という表現で使用する場合もありますが、EMに含まれる代表的な菌は乳酸菌、酵母、光合成細菌ですので、EM菌という単一の菌は存在しません。」(HPより抜粋)

1キロで880円。
もっと安価な洗剤はたくさん売られていますが、
この値段が高いのか安いのか考えてみるのも、
「エコ」のひとつかもしれません!

2008年4月17日

エコグッズ 天然樟脳

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「今月の健康」でちらりとご紹介した、天然樟脳。
くすのきから作られる防虫剤です。

現在、買えるお店は1軒だけだそうです。
ぎんなん工房
http://ww21.tiki.ne.jp/~frufru/

和紙に包まれた状態で使用します。(写真はあえて開けてみた状態)
樟脳の匂いはたんすの匂い? 独特の、殺菌防虫できそうなすーっとした匂いです。
でもツンとしないのは天然だからでしょうか。
玄関の消臭などにもよさそうです。

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2008年4月 9日

油と健康 脂肪酸の種類

n-3系、n-6系とはそもそも何なのか・・・。食品成分表で調べてみました。

「五訂増補食品成分表2007」によると、脂肪酸の分類では、
まず、炭素数の数によって、
・短鎖脂肪酸(炭素数6以下)
・中鎖脂肪酸(炭素数8~10)
・長鎖脂肪酸(炭素数12以上)
と3つに分かれます。

さらに長鎖脂肪酸の中で
・飽和脂肪酸
・一価不飽和脂肪酸(二重結合1個)
・多価不飽和脂肪酸(二重結合2個)
という分類があります。

欧米人に、血清コレステロール濃度が高く、心筋梗塞や脳梗塞が多いのは、
血清コレステロールを増加させる作用がある飽和脂肪酸の過剰摂取が原因とされています。
肉など動物性脂肪のとりすぎということのようです。

不飽和脂肪酸は、逆に低下させる作用があるとされています。

多価不飽和脂肪酸は、さらに二重結合の位置によって
・n-6系列・・・・リノール酸、γリノレン酸、アラキドン酸
・n-3系列・・・・α-リノレン酸、IPA(イコサペンタエン酸)、DPA(ドコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)
の2つにわかれます。

どちらも必須脂肪酸で、n-6系列とn-3系列は4対1で取るとよいといわれています。

n-6系列の脂肪酸は、植物油(サフラワー油、ひまわり油、綿実油などなど)や、肉、魚に含まれており、
n-3系列の脂肪酸は、えごま、くるみ、なたね油、青魚に含まれています。

脂肪酸の取りすぎはカロリーオーバーですし、n-6などの必須脂肪酸でも、アラギドン酸などは過剰摂取によって動脈硬化を招くもとになるといわれています。
かといって、ダイエットだからといって油をまったく取らないのは、
必須脂肪酸不足となってしまいます。

自分が口に入れる油にはどんな脂肪酸が入っているのだろう?
と考えることが大切なようです。

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油は健康に、おいしく取りましょう♪

2008年4月 7日

油と健康 「オメガ3」って?

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健康本、美容本などで「オメガ3」という単語をよく目にしませんか?

魚などに含まれている「オメガ3」(n-3系)の多価不飽和脂肪酸は、体内で合成されないため食べ物から取ることが必要な必須脂肪酸とされています。
よく耳にするαーリノレン酸はこの一種。

油ですが、サプリメントとしても売られています。
ダイエットのことを考えたら、わざわざサプリで油をとるなんて!と思ってしまいますが、
そのくらい、健康に欠かせないということ。

そこで、n-3系の油の効能をまとめてみました。

・体内でEPAやDHAに変わる → 血液をサラサラにする 血管をしなやかにし、動脈硬化や心筋梗塞などを予防
・アレルギーを抑制
・末梢の血流をよくし、血圧を下げる
(資料:「栄養成分事典」主婦の友社)

DHAやEPAを含む青魚でも摂取できます。
写真のえごま油のほか、しそ油や亜麻仁油にも含まれています。

恥ずかしながら、去年くらいまで、「えごま」ってごまの一種だと思っていたのですが、
シソ科の植物なんですよね。
写真の手前にある茶色いつぶが、えごまの種子。これを搾って精製したのがえごま油です。
自然食品のお店でよく売られています。

私は「こんなお店みつけました」のコーナーでも紹介した金田油店で買いました。

味にくせがないので、いろいろな料理に使えるのですが、
酸化しやすく、過酸化脂質を生じやすいという性質があるので、
加熱調理ではなく、サラダのドレッシングやマリネに使うとよいということです。

サラダを食べるときに、ドレッシングをしそ油やえごま油で手づくりするといいかもしれません。
私は納豆(納豆ののびがよくなります)にかけたりもしています。

普通のサラダ油とどう違うのか?
続きは次回へ。